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法杖筆

法杖筆

通常価格 5,500 円
通常価格 セール価格 5,500 円
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税込み。

法杖筆とは?


こちらは、龍音堂ならではの「魔法使いの杖」を作ってみたいということがきっかけで作られたものとなっています。

魔法使いの杖というと、西洋が有名ですが、日本でも錫杖などが使われていますので、ある意味世界共通の術具といえるでしょう。


今回はどちらかというと、西洋のものをベースに発想を膨らませており、持ち主の想念を強化して放出することを目的として、全体をデザインしてみました。

術具として使うならば、本格的な杖の形でもいいと思うのですが、より日常生活でも扱うことが出来るように、杖のモチーフでありながらも、機能としてはボールペンとしても使えるようにしたのが「法杖筆」となっています。

なぜ、ボールペンとして使えるようにしたのかというと、大きな理由としては、形状的に先端が尖っているために、エネルギーを集中させやすいということ、また、自らの想念を文字や絵、術的な用途でいうとシジルとして表すこともできるという2つがあげられますが、クリップがついているために、任意の場所につけて一時的な護符として使うことも可能になっていますし、場合によってはある程度の護身用具にもなります。

そんな色々と便利な用途がある法杖筆ですが、術的な要素をより強くするために、古来から神が宿るといわれて、神聖視されてきた「竹」を外側にし、金属部品や、石、さらに銅や炭といった要素を取り入れることによって、エネルギーが動くような設計となっています。

これらの素材の上に、エネルギーを発生させ、さらに持ち主の想念を増幅させ、先端へと導くという意図をもったシジルや、図形、数といったものを組み合わせて刻印してあります。

これによって、握るだけでも持ち主の想念を増幅してくれますが、よりパワフルに使うために先端に石を取り付けています。

こちらは、エネルギーの増幅に使える水晶と、より増幅と集中を促してくれる煙水晶の2種類となっています。
基本的な力は同じですが、より力強くエネルギーを集中させたい場合は、煙水晶、色々と自分なりに応用を効かせたい場合は、水晶を使うといいでしょう。

利用方法としては、増幅させたエネルギーを先端から放出させたいときに、石に指をおくことで、よりパワフルにエネルギーを発生させることができます。

他にも、前述した一時的な護符として使う方法や、ペンとしての用途を活かして文字を書くときにエネルギーを入れるなどの活用法が説明書に書いてありますので、詳しくはそちらをご覧下さい。


サイズ:138×12×18(mm)
重さ:9g 
材質:ボールペン、竹、炭、銅、レジン、天然石
付属品:法杖筆の使い方説明書

※ご注意※
・本製品は微細なエネルギー領域に働きかけるものです、物理的な効果を保証するものではありません
・いかなる宗教団体、思想団体とも関係がありません


【法杖筆の原理とエネルギー】

法杖筆は、炭や銅といった金属を使って、いわゆる「気」を動かすための古来からの技法と、ウィルヘルム・ライヒが提唱した「オルゴン理論」を組み合わせて作っています。

一般的に販売されているオルゴナイトなどは、ライヒ自身が提唱していたネガティブなエネルギーにさらされると、逆にオルゴンが変質しネガティブなエネルギーを発するという「DOR(デッドリーオルゴン)」の理論をほぼ無視しているために、場合によっては危険なのですが、法杖筆はエネルギーの方向性を常に良い方向にするために、古来から神殿や聖地などで使われていた「角度」、そして「図形」の力を利用していますので、一度、エネルギーをセットしてしまえば、危険なエネルギーに変質することなく、常に安定して身を守るためのエネルギーを放出するようになっているのです。

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